
高知県出身のシンガーソングライター 「まるごと高知土佐酒アンバサダー」竹内藍さんが、酒蔵をめぐる酒蔵探訪「土佐酒日記」。
第2回目は、小さくとも記憶に残る味わいの酒を作る有光酒造さんです。
お父様の代で終わりにしようと思っていた老舗酒造に、舞い降りたのは、娘の有光由さん(現在の有光酒造場 5代目蔵元)。
「この美味しいお酒が飲めなくなるのは嫌」という純粋な思いから、大きな一歩を踏み出した由さんに、竹内藍さんがインタビューをしました。
現在の5代目蔵元である由さんが笑顔で身ぶり手ぶりを交えて有光酒造で造られる土佐酒がいかにして生まれたかや瓶のラベルデザインについてなど、様々なエピソードをお話ししてくれます。
「良いお米は削らなくてもきっと美味しいお酒になるはずだ」という杜氏*の思いから生まれた『安芸虎 山田錦80%精米 純米』についてのエピソードはこの動画を見てからぜひ改めて杜氏の顔を思い浮かながら飲んでみていただきたいです。
詳しくはぜひ動画をご覧ください!
みなさんが土佐酒選びをするときの参考にどうぞ!
*杜氏(とうじ):酒造りの最高責任者。日本酒の酒造りにおける最高責任者のこと。酒蔵で働く蔵人たちを束ね、酒造りの全工程を指揮・管理する役割を担います。
●竹内 藍(たけうち あい)プロフィール
1984年8月21日生まれ。高知県南国市出身。
高校卒業後上京、音楽の専門学校へ入学。 そこでプロデューサー兼レーベル代表でもある爆風スランプのベーシスト・和佐田達彦氏に見出され、 2007年2月15日に1stシングル「I-アイ」、翌年7月に2ndシングル「手紙」を“大久音盤社”より発売。 都内を中心に全国へと勢力的にライブ展開をし(年間約70本以上)、 2010年4月・初のフルアルバム「いつかの私が還る場所」を発売。